【施工事例】花高2丁目公民館|スロープ・手すり・段差解消工事で誰もが安心して利用できる公民館へ【佐世保市】

【施工事例】花高2丁目公民館|スロープ・手すり・段差解消工事で誰もが安心して利用できる公民館へ【佐世保市】

こんにちは。すまいのとなりです。

今回は佐世保市花高2丁目公民館にて、

玄関アプローチのスロープ工事・屋外手すり設置工事・段差解消工事

を施工させていただきました。

公民館は、町内会の会議や地域行事、防災活動など、多くの方が利用される大切な施設です。

そのため、ご高齢の方や障がいのある方をはじめ、どなたでも安心して利用できる環境づくりが求められていました。

ご相談内容

今回、町内会役員の皆さまからご相談いただいたのは、

「高齢者や障がいのある方でも安心して利用できる公民館にしたい」

というご要望でした。

現地を確認すると、公民館の玄関引き戸から建物へ上がる蹴上げ(段差)の高さが約15~20cmありました。

この高さは、ご高齢の方にとっては足を大きく上げなければならず、毎回の昇り降りが大きな負担となります。

また、玄関ポーチはコンクリート仕上げでしたが、入口部分には段差があり、つまずいて転倒する危険性も考えられる状況でした。

さらに、多くの方が利用する施設であることから、

  • ご高齢の方
  • 障がいのある方
  • 小さなお子様
  • 荷物を持った方

など、さまざまな利用者が安全に出入りできるよう改善したいとのご相談をいただきました。

町内会の皆さまと打ち合わせを重ねました

工事前には町内会役員の皆さまと何度も現地で打ち合わせを行い、

  • スロープの位置
  • 手すりの高さ
  • スロープの幅
  • 踏み台の設置場所
  • 既存の足洗い場を残すこと

など、一つひとつ確認しながら計画を進めました。

地域の皆さまが長く安心して利用できるよう、使いやすさを第一に考えて施工しています。

工事内容

■ スロープ設置工事

玄関までの段差を解消するため、スロープを新設しました。

スロープ幅もできるだけ広く確保し、車いすや歩行器をご利用の方でも通行しやすい設計としています。

■ 屋外手すり設置工事

スロープに沿って屋外用手すりを設置しました。

歩行に不安のある方でも手すりを持ちながら安心して利用できます。

■ 踏み台設置

健常者の方が利用しやすいよう、踏み台も1か所設置しました。

利用される方それぞれに合わせた動線を確保しています。

■ 滑りにくい玄関ポーチへ

玄関ポーチはモルタル仕上げとし、滑りにくい仕上げを採用しました。

雨の日でも安心して歩行できるよう配慮しています。

お客様の声

工事完了後、町内会の皆さまより、

「スロープの幅を広くしていただいたので、行き来がとても楽になりました。」

「足洗い場も残していただき助かりました。」

「玄関ポーチも滑りにくくなり、高齢者の方も安心して利用できるようになりました。」

と、大変嬉しいお言葉をいただきました。

地域の皆さまが安心して集える公民館づくりのお手伝いができたことを、私たちも大変嬉しく思います。

工事概要

【施工場所】
佐世保市 花高2丁目1組公民館

【工事内容】

・玄関スロープ工事

・屋外手すり設置工事

・段差解消工事

・玄関ポーチ改修工事

【工期】

約1週間~10日

担当者より

これからの地域づくりでは、

**「誰もが利用しやすい施設」**がますます大切になります。

今回のように、

  • 公民館
  • 集会所
  • 神社
  • お寺
  • 地域施設

などのバリアフリー工事も多くご相談いただいております。

すまいのとなりでは、

住宅だけでなく地域施設の安全対策やバリアフリー工事にも対応しております。

さいごに

毎日利用する場所だけでなく、

地域の皆さまが集まる施設も、安全で安心して利用できることが大切です。

「段差をなくしたい」

「手すりを設置したい」

「高齢者や車いすでも利用しやすくしたい」

そんなご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

住まいの悩みを、住まいの価値へ。

地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりを、すまいのとなりがお手伝いいたします。

担当/円田
電話/0956-58-2295
営業時間/9:00〜17:00
定休日/水曜・日曜日

PAGE TOP