建物の傾きが心配…斜面側通路の補強コンクリート工事を行いました|佐世保市
こんにちは。すまいのとなりです。
今回は、建物のすぐ横が急斜面となっているお住まいで、「将来的に建物が傾いたりしないか心配」というご相談をいただき、通路部分の補強コンクリート工事を行いました。
ご相談内容
現地を確認すると、敷地外には約4〜5mほどの高低差がある急斜面が広がっていました。
また、建物と斜面の間の通路幅は約1.5mもなく、長年の雨水や地盤の影響で、
- 建物が将来的に傾かないか心配
- 地面が少しずつ動いている気がする
- 通路も狭く不安定に感じる
といったお悩みを抱えられていました。
特に斜面地に建つ住宅では、定期的な点検や予防的な補強工事が重要になります。
工事内容
今回は建物への影響を少しでも抑えるため、通路部分を補強するコンクリート工事を施工しました。
まず既存の境界付近に鉄筋を差し込み、アルミフェンス側へできるだけ近づけながら補強用の鉄筋を張り巡らせました。

さらに厚み10cm以上のコンクリートを打設し、通路全体を一体化させることで地盤の安定性向上を図りました。

施工のポイント
✅ 境界付近へ鉄筋を差し込み補強
✅ 通路全面に鉄筋を配置
✅ 厚さ10cm以上のコンクリートを打設

✅ 建物側への影響を考慮した施工
✅ 今後の経過観察も見据えた予防工事
工事後
施工後は通路全体がしっかりとしたコンクリート面となり、歩行時の安心感も向上しました。

また、建物横の細長い通路部分が一体化されたことで、地盤の動きに対する不安も軽減されました。
もちろん今回の工事だけで建物の沈下や地盤変動を完全に防げるわけではありませんが、今後のリスクを少しでも抑えるための予防対策として大変有効な工事となりました。
お客様からも
「以前より安心して生活できるようになった」
「これからも定期的に状態を見てもらえるので安心です」
と喜んでいただきました。
工事期間・費用目安
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内容 |
概要 |
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工事内容 |
通路補強コンクリート工事 |
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工期 |
3〜4日 |
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費用目安 |
30万円〜40万円 |
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施工箇所 |
建物横通路・斜面側境界部 |
※現場状況や施工範囲によって費用は変動します。
担当者より
斜面地に建つ住宅は、目に見えない部分で少しずつ地盤が動いている場合があります。
- 建物の傾きが気になる
- ドアや窓が開きにくくなった
- 擁壁や通路にひび割れがある
- 大雨のたびに不安になる
このようなお悩みがありましたら、お早めの現地調査をおすすめします。
すまいのとなりでは、建物・外構・地盤を総合的に確認し、お住まいに合わせたご提案を行っております。
住まいの不安を少しでも安心に変えられるよう、今後も定期的な確認を行いながらサポートしてまいります。
お問い合わせや現地調査のご相談は、お気軽に「すまいのとなり」までご連絡ください。
担当 / 円田
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