代表あいさつ

『住まいの悩みを、隣で支える存在でありたい』

はじめまして。

株式会社ユメマチ・すまいのとなり代表の円田剛士(えんだたけし)です。

数あるホームページの中から、当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私は長崎総合科学大学建築学科で建築を学びました。

学生時代は建物そのものだけではなく、建築と自然環境との関わりに興味を持ち、卒業研究では中国・雲南省を訪れ、伝統的な集落における建物と樹木、人々の暮らしの関係性について調査を行いました。

その経験を通じて感じたのは、

「住まいは建物だけで成り立つものではない」

ということです。

建物だけでなく、庭や外構、周囲の環境、そしてそこに暮らす人々の生活が調和してこそ、本当に心地よい住まいになるのだと学びました。

その考え方は、現在の仕事にも大きく影響しています。

大学時代には、高校時代の同級生が営む造園会社で現場を学ぶためにアルバイトを経験しました。

しかし真夏の厳しい現場作業の中で熱中症となり、わずか1週間で倒れてしまいました。

情けない経験でしたが、その時に強く感じたことがあります。

それは、職人さんたちは決して当たり前に仕事をしているわけではないということです。

暑さや寒さの中で汗を流しながら、お客様の大切な住まいをつくり上げている。

その姿を見て、現場で働く職人さんたちへの尊敬の気持ちを持つようになりました。

卒業後は、カーポートやサンルーム、テラスなどのエクステリア商品を扱うメーカー系販売会社で営業として勤務し、九州各地を回りながら多くのお客様のお住まいづくりに携わらせていただきました。

同じ商品でも、ご家族によって求める価値は異なります。

雨の日の洗濯を助けるためのサンルーム。

家族が集まるためのテラス。

車を守るためのカーポート。

住まいの価値は、人それぞれ違うことを学びました。

その後、不動産業界で営業や店舗運営に携わる中で、多くの売主様や不動産オーナー様とお話をする機会がありました。

その中で感じたのは、多くの方が「少しでも高く売りたい」「資産価値を維持したい」と考えている一方で、現状のまま販売されるケースが非常に多いということでした。

私自身も以前は、不動産を預かったらそのまま販売活動を行うことが一般的だと考えていました。

しかし経験を重ねる中で、不動産の価値は建物や土地の広さだけではなく、住みやすさや使いやすさによって大きく変わることに気づきました。

特に地方では、自動車は生活に欠かせない存在です。

駐車場があるのか。

何台停められるのか。

出入りしやすいのか。

こうした要素は購入を検討されるお客様にとって非常に重要であり、不動産の査定価格や売却のしやすさにも大きく影響します。

また、これまでリフォーム工事に携わる中でも、お客様からいただくご相談は室内工事だけではありませんでした。

駐車場の拡張工事や外構工事、生活動線の改善など、暮らしやすさに直結するご相談を数多くいただいてきました。

現場では職人と何度も打ち合わせを重ねながら、お客様一人ひとりの生活スタイルや将来の暮らし方を考え、最適なご提案を行ってきました。

そうした経験を通じて、

「不動産を売ること」

だけではなく、

「不動産の価値を高めること」

も私たちの大切な役割ではないかと考えるようになりました。

現在は、不動産・建築・外構・住環境の知識と経験を活かしながら、住みやすさの向上と資産価値の向上の両方を考えたご提案を心掛けています。

私たちが目指しているのは、単なる工事会社でも、不動産会社でもありません。

困った時に、

「まず相談してみよう」

と思っていただける存在です。

そんな想いから、

「すまいのとなり」

という名前を付けました。

住まいには、一つとして同じ悩みはありません。

駐車場を広げたい方。

空き地の活用に悩んでいる方。

相続した実家の管理で困っている方。

高齢になり住みやすい家にしたい方。

それぞれのお客様に寄り添い、一緒に考え、一緒に解決していくことを大切にしています。

新しい取り組み

使われていない庭や空き地を地域の資産へ

高齢者世帯の住環境改善や土地活用のご相談も承っています

大きな工事だけでなく、小さなお困りごとでも構いません。

住まいのことなら、どうぞお気軽にご相談ください。

地域の皆さまにとって、

「住まいのとなりにいる安心できる相談相手」

であり続けられるよう、これからも誠実に取り組んでまいります。

 

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